マクロビオティックコラム

7号食実践記~3日目:7号食への順応

7号食3日目
2007年10月31日
~午後1時~
・玄米ご飯300g
・梅干し半分
・べったらづけ4枚
・干し椎茸の煮付け:椎茸1個分
・黒すり胡麻
・水350cc

7号食3日目

昨日は昼と夜でご飯を150gずつ分けて食べたのだが、どうも夜の方が消化能力が落ちるようなので今日は昼に300gまとめて食べる。

昨夜の寝る前あたりは体に力が入らず、へろへろダルダルになっていた。推測するに、おそらくパワー不足。一日にご飯300gだけなんて確かに少ない。もう少し食べる量を増やした方がいいかなと思ったりする。

毎日、寝る前は妄想が辛くて「もう今日でやめる。明日はかぼちゃの味噌汁でも食べるんだ」と思うのに、朝になるとなんとなく7号食をやる気になる。なんだかんだで3日目まで来た。長い三日だった。

顎に疲労がたまっていて、今日は噛むとちょっと顎が痛かった。一口でほおばる量を減らすと、噛む回数が50くらいでもだいぶこなれるので、ちょこちょこ食べて顎への負担を減らした。

そういえば、ガスが出なくなった気がする。多分良いことなんだと思う。

昨日までは7号食にどこか慣れず、僧侶の気分になっていたが、今日は7号食が自分にとってわりと普通だった。ご飯どっさりでおかずがちょろっとというのもいいものだ。

体重は、この三日で1㎏落ちた。

体調は良い。どこも痛くないし、シャキシャキしている。

~午後4時20分~
昼に300g食べたのはいいけれど、今になってもお腹がまったく空かない……。昼に少量、夕方にも少量食べるのが良いのか、昼にどさっと食べて夜は食べずに過ごす方がよいのか、いまいち決めかねる。


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