【節約技】水耕栽培した大根葉を収穫する
『大根葉の水耕栽培でお得気分』(マクロビオティックコラム内)でも書いた大根葉育ては、今もおこなっています。
日頃は、大根の消費量もさほど多くないため、水耕栽培の量も適度な感じで推移しているのですが……。
↑最近、納豆に大根おろしを混ぜて食べることにハマッて連日大根を買っていたところ、増えすぎてしまいました。
↑合計14株分、すべて収穫。まな板いっぱいに広がります。
↑さっと水洗いしてから、ゆでること数分。
↑流水で冷やし、水気を絞って完成。おひたしとして食べても三人前ほどは見込めるたっぷりとした量です。
この大根葉は、クッキングペーパー保存法でタッパーに保存し、ごぼう汁に入れたり納豆に混ぜたりして美味しく消費しています。
捨てればそれまでだった大根の頭を水に浸けて葉っぱを育て食材にするのは、命を生かしきる感じで気分が良いです。
【大根葉水耕栽培のやり方】
・大根の頭を、白い部分を2㎝ほど残して切り落とす。↓
・タッパーなど底の平たい容器に浅く水を張り、そこに大根の頭を浸け、一日に一回水を取り替える。
・育てている途中、外側の古い葉や茎がポロポロと落ちてくるので除去する(新しい葉は中心から生えてくる)。
・二週間から三週間で食べ頃に。




