【節約技】水耕栽培した大根葉を収穫する

                                                

大根葉の水耕栽培でお得気分』(マクロビオティックコラム内)でも書いた大根葉育ては、今もおこなっています。

日頃は、大根の消費量もさほど多くないため、水耕栽培の量も適度な感じで推移しているのですが……。

大根葉水耕栽培

↑最近、納豆に大根おろしを混ぜて食べることにハマッて連日大根を買っていたところ、増えすぎてしまいました。

大根葉水耕栽培

↑合計14株分、すべて収穫。まな板いっぱいに広がります。

大根葉水耕栽培

↑さっと水洗いしてから、ゆでること数分。

大根葉水耕栽培

↑流水で冷やし、水気を絞って完成。おひたしとして食べても三人前ほどは見込めるたっぷりとした量です。

この大根葉は、クッキングペーパー保存法でタッパーに保存し、ごぼう汁に入れたり納豆に混ぜたりして美味しく消費しています。

捨てればそれまでだった大根の頭を水に浸けて葉っぱを育て食材にするのは、命を生かしきる感じで気分が良いです。

【大根葉水耕栽培のやり方】

・大根の頭を、白い部分を2㎝ほど残して切り落とす。↓

・タッパーなど底の平たい容器に浅く水を張り、そこに大根の頭を浸け、一日に一回水を取り替える。

・育てている途中、外側の古い葉や茎がポロポロと落ちてくるので除去する(新しい葉は中心から生えてくる)。

・二週間から三週間で食べ頃に。

ふりかけ大根葉:熊本産大根葉使用:

ビール酵母に亜鉛をプラスで放射線防護効果アップを狙う

                                                

スーパービール酵母Z

ビール酵母(エビオス等)に放射線防護効果」でも書いたように、ビール酵母には放射線防護効果が認められることが放射線医学総合研究所発表の資料によりわかりました。

そこで私がご紹介したのが乾燥ビール酵母のエビオス錠でした。

私自身、2010年6月からずっと飲み続けていたのですが、買い置きを消費しきったのを契機に、飲むのをエビオス錠からスーパービール酵母Zに切り替えてみました。

スーパービール酵母Zは、エビオス錠と同じアサヒから発売されている商品で、エビオスよりもビタミンB群や亜鉛が強化されています。

上述の資料で、酵母に含有することで放射能防護効果をより高められたミネラルは「亜鉛、銅、マンガン、セレン」ですが、エビオスに比べ、スーパービール酵母Zはこれらの含有率が高くなっています。(マンガンの含有率は同程度)

具体的には、エビオスに比べ、亜鉛は約16倍、銅は30倍、セレンは約2.3倍、含有率が増えています。(一日の規定量での比較)

一日の規定量は、エビオスが30錠だったのに対し、スーパービール酵母Zは15錠と半量で飲みやすくなっています。

かかる金額は、エビオスが一日あたり約23円(2000錠入り1530円で計算)だったのに対し、スーパービール酵母Zは一日あたり約29円です。(660錠入り1279円で計算)

スーパービール酵母Z

↑エビオスよりもやや黄みがかって、ツルンとしています。

味は、エビオスに比べ塩気と苦みが強いです。食べやすさで言うとエビオスに軍配が上がるかもしれません。ですがその味にもすぐに慣れ、今はボリボリ噛んで食べています。

亜鉛、銅、セレンの含有量が増えている分、放射線防護効果もエビオスより上がっているのではないかと推測しています。

スーパービール酵母Zを飲み始めて約二十日。

エビオスを飲んでいたときとの体調の顕著な差は今のところ感じませんが、空気や食物に含まれる放射性物質による被曝の懸念があるうちは、自分でできる対策の一つとしてスーパービール酵母Zを飲み続けていこうかなと思っています。


漆が剥げたので越前塗りのお椀を新たに買う

                                                

愛用しているお椀の漆が、長年の使用によりところどころ剥げてきてしまいました。

お椀の剥げ

↑縁、底、側面に、黒い地の色が露出しています。

これでも通常使う分には問題ないのですが、この器に料理を盛ってレシピ写真を撮影するときに剥げが気になるようになったので、撮影用小物として新しいお椀を買うことにしました。

合鹿椀(古代朱)

↑こちら。越前塗り合鹿椀

大きめでたっぷりしていること。

塗りがしっかりしていて長持ちしそうなこと。

全体的な色やデザインが、元々持っているお椀と似ていること。

の三点を重視して選びました。

それにしてもお椀というのは、値段が本当にピンキリなのです。数百円のものから、一万円を超えるものまで。

大ぶりで、国産の木を使い、名のある人が作ったお椀は高額になる傾向があるようでした。

今回買ったお椀は、9800円。値がかなり張る部類のため、一週間迷いましたが、大きさがベストだったことと、長く使うことを考えて決断しました。

合鹿椀(古代朱)

↑縁の厚みが5mmもあり、しっかりしているのが特徴。お椀ウラの縁まで分厚いです。(今まで使っていたお椀は厚さ2mm。)

さて。こうして手に入れた立派なお椀。このピカピカさを保つために撮影の機会が訪れるまでは使わずにいるつもりだったのですが。

せっかく奮発したのに、使わないでいるなんて逆にもったいなくない? 食器なんて、使ってナンボじゃない?

という思いが徐々に強くなってきて、傷つけないようおそるおそるながら、日常使いをするようになりました。

合鹿椀(古代朱)に入れたあやめだんご

↑「みたらしあやめだんご」(レシピはこちら)を盛りつけたところ。やっぱり、剥げていないお椀は、見た目がせいせいしていて良いですね!

実際に使ってみて、このお椀が分厚いことの意義がわかりました。厚みがあると、熱いものを入れたときに、持っても熱くないんですよね!

木のお椀は一般的に熱さが伝わりにくいですが、それでも今までは、熱々の汁物を入れるとお椀の側面が熱くなり、触れる部分が限られていました。

けれど今回買ったお椀は、熱々のものを入れても、お椀の側面はほんのり温かい程度。手で包み込むように持つことができます。

買った当初は「ここまで分厚くなくてもいいんじゃないかな~」と思っていたのですが、厚みのあるお椀というのも良いものですね。

漆が剥げないように大事に扱って、値段の元を取れるくらい(笑)長く使っていきたいです。

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