野田琺瑯NOMAKU(ノマク)キャセロール20cm
日本製
NOMAKUのために開発した最高品質の釉薬を内面に使用。耐久性、耐酸性にすぐれ、金気による食材への影響がなく、素材の美味しさを生かします。(野田琺瑯株式会社公式サイト内商品説明より)
電磁調理器(IH)、ハロゲンヒーター、オーブン、電気プレート、ガス、セラミックヒーター対応
無農薬紅玉を使ったりんごジャムを作ってみたいということになったとき、うちにあるステンレスの鍋を使うのだとばかり思っていた私に、母が「琺瑯(ホーロー)鍋がジャム作りには適している」と教えてくれました。
なんでも、琺瑯鍋というのは、ガラス質の釉薬がかけられていて、酸に強く化学耐久性に優れているとのこと。ジャムは酸性が強いので、琺瑯鍋が良いのでしょう。
まず候補に挙がった「ル・クルーゼ」
さて、琺瑯鍋を買うことになったものの何を買うべきか……。候補の筆頭にあがったのは当然のごとく「ル・クルーゼ(lecreuset)のココットロンド」でした! 琺瑯鍋に疎い私でもその名前だけは聞いたことがある有名なフランス製琺瑯鍋です。
しかし、ル・クルーゼを物色してみたら、その値段に抵抗が……。琺瑯鍋をメインでめいっぱい使うというのなら値が張っても思い切って買うかもしれないのですが、とりあえず今回ジャム作りに使う以外は用途がありません。普段の料理にはステンレス製の鍋(ビタクラフト)か、スーパー活力鍋を使っていますから。
いくら機能が申し分なくても、滅多に使わない鍋にあまりお金をかけることもできません……。
次の候補「ストウブ」
どうしようか迷いながら次に目が留まったのが「ストウブ」(STAUB)というこれまたフランス製の琺瑯鍋。こちらもネット上でなかなか評判が良かった。けれどやはり値が張っているのがネックで……。
かと言って、あまりに安値の琺瑯鍋では不安が残るんですよね!
日本製の野田琺瑯。価格が適度
そんなときに見つけたのがこの野田琺瑯のNOMAKU(ノマク)というシリーズです。これ、日本製なんです。
食物だけでなく、器具もなるべく身土不二を目指している私としては、日本製というのはポイントが高かったです。
そしてその適度な価格帯。定価で8000円です。(追記:2026年現在の定価は10450円です)
安すぎず、高すぎず、安心できます。
デザインも、丸まっちくて可愛らしく、シンプルで、気に入りました。
ネット上での評判も高かったので、我が家初の琺瑯鍋はこの野田琺瑯のNOMAKU(ノマク)キャセロール20㎝(容量2.5L)に決まりました!(ラインナップには24㎝(容量4L)もあります)
色は、白です。(追記:2026年現在、白は売られておらず、黒のみの販売になっています。)
注文後、届いた!
↑クリスマスシーズンだったせいか、段ボールを開けると、こんなきらびやかな包装紙に包まれた箱が出てきました。
↑包装紙を剥くと、ノマクの箱が顔をのぞかせました。
↑箱を開けると、フタと本体が段ボールの板でしきられています。
↑本体はこんな感じ。中までオフホワイトで、琺瑯鍋のイメージそのもの。ずっしりとしたほどよい重量感があります。使う前に、洗剤を使ってスポンジでよく洗います。
りんごジャムを作ってみた
↑早速りんごジャム(砂糖不使用)をNOMAKUで作ってみました! 写真にあるのがりんご四個分のジャムです。
熱伝導性が良く、火を切ったあともずっと温度が保たれ、保温性の高さも感じました。
使いやすい
焦げ付きもせず、とっても使いやすかったですよ! 使い終わったら洗って、水気をキッチンタオルでよく拭き(特に縁の部分に水が残らないように)、普通に収納します。(ガラス質を傷つけないように、丁寧に扱います)
取っ手が持ちやすく、安定性があり、さすが日本製! という安心感がありました。もう、野田琺瑯で十分ですよ。何より、オブジェとして可愛いんですよね♪
私にとって、今まで鍋はあくまでも鍋だったのですが、野田琺瑯のNOMAKUキャセロールに関しては鍋というよりファンシー雑貨という感じもします。大事にしたくなります。愛着がわきます。
良い買い物ができたと思っています。満足です♪


