原材料
ごぼう、漬け原材料(みそ、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、しょうゆもろみ、発酵調味液、醸造酢)
特筆ポイント
国産ごぼう使用
使用した感想
2026年追記:元々、このページではオーサワジャパンの「もろみごぼう」を紹介していましたが、メーカー終売となってしまったため、代替品として青森の漬物屋「大浦屋」の「国産ごぼう味噌漬」へのリンクを貼らせていただいています。
以下の文章はオーサワジャパンの「もろみごぼう」についてのものなのでご留意ください。
味噌の味がしっかりとしみこんだ、ギュッギュッボリボリと歯ごたえのある漬物です。
しょっぱいだけでなく、たまりならではのコクがあります。口に入れた途端に唾液があふれます! ごぼうらしい野性的な土臭さも時折香り、食欲がそそられます。
ごぼうの持つ「陽性の、引き締める効果」を感じます。
前日に水分を摂りすぎたせいで体がぼわっとして頭痛もしていたとき、このもろみごぼうを1~2きれ食べたところ、キュッと体細胞が引き締められる感覚があり、頭痛がやわらぎました。
漬物でごぼうを摂取
玄米ご飯にもとても合います。副菜としてご飯に添えると楽しいです。
ごぼうというのは調理するのが少し大変だと思うので、この漬物でごぼうを摂取するという考え方をするのもいいかなと思います。
一切火を使わず、包丁も使わずにごぼうを食べられる方法なんてめったにありません! そういう点でもこのもろみごぼうはお薦めです。
追記:メーカー終売。お勧めごぼう漬
【2026年追記】上述したように、当記事で元々ご紹介していたオーサワジャパンの「もろみごぼう」はメーカー終売になってしまったため、なるべく「もろみごぼう」と原材料が似ていて無添加の「ごぼう漬」を探し、大浦屋の「国産ごぼう味噌漬」のリンクを代替品として貼らせていただくことにしました。↓

