玄関の照明(白熱電球)、切れたまま10年放置していたのを取り替える

玄関にある三つの照明のうち、真ん中の一つがここ10年くらい切れたままになっていました。↓

白熱電球 取り替え

↑残り二つの明るさがあれば暮らすのに支障はないのと、天井が高いため電球取り替え作業が大変ということから手つかずのまま今まで来てしまいました。

交換

しかし、最近、玄関で写真を撮るときにもう少し明るさが欲しいと感じるときがあり、あの消えてる電気がついたら良いだろうなあと思うようになりました。

先月、背の高い脚立も購入したので、電球交換作業、やろうと思えばやれそうです。

天井のシーリングライト取り外し&取り付け作業をしたときに脚立の天板に立ったのですが、足元がふらついて怖かったので、背の高い脚立を買いました。安定していてすごく良い!

というわけで、「エイヤッ」と一念発起し、電球交換をすることにしました。

まず、脚立をガッシャンガッシャンいわせながら玄関に運んで設置。

段を上り、交換作業開始です。↓

白熱電球 取り替え

↑始めに、カサを留めている三カ所のネジを外します。

白熱電球 取り替え

↑外れたっ。そうしたら、中にある電球を取り外して……。

白熱電球 取り替え

↑この、買い置きしてあったホワイトシリカ(白熱)電球を取り付けます!

白熱電球 取り替え

ついたーっ!

カサを元に戻し、ネジを留めて完成。

白熱電球 取り替え

↑ぜえ、ぜえ……。汗だくになりながら作業終了。やっぱり天井の電球取り替え作業って大変ですよね。

でも! 玄関にパッと明るさが増して嬉しいです。

白熱電球

白熱電球 取り替え

↑取り外した電球は、懐かしいナショナルブランドのものでした。

今は、LED電球が全盛で、いつも行くスーパーにも白熱電球は売られておらず、今回取り付けた白熱電球もネットで取り寄せました。

別に、LEDでも良いのでしょうが、なんとなく白熱電球に愛着があるので、手に入るうちは白熱電球を使い続けたいなあ~なんて今のところは思っています。

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