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マクロビオティック料理レシピ
ねぎ味噌 マクロビオティック料理

ねぎ味噌食養療法対応

腎臓癌、および膀胱癌に効果があるとされています。(*1)療養法としては、毎食小さじ1杯ずつ、ご飯に添えて食べます。とってもご飯のすすむ、ネギの甘さと味噌のしょっぱさ、辛さがマッチした一品です。常備菜としてもおすすめ!
材料
※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。
・長ねぎ…3本
味噌…大さじ2
ごま油…小さじ1
・水…少量
作り方
  1. ねぎは細かくみじん切りにする。ひげ根もよく洗い、みじん切りにしておく。
  2. フライパンを熱し、油を入れて少し強めの火で温め、ひげ根のみじん切りを軽く炒める。その後、ねぎを入れて弱火にし、ざっと全体に油を回したらフタをして20分〜30分蒸し煮する。
  3. ねぎが柔らかくなり、少し噛んでみて甘みも感じるくらいになっていたら、味噌を少量の水で溶いてねぎの上にのせ、再びフタをして20分蒸し煮。(弱火のまま)
  4. ねぎ味噌。ねぎに味噌をのせたところ-マクロビオティック料理
    ↑ねぎに味噌をのせたところ。
  5. 20分たったら味噌とねぎを混ぜて完成。
  6. ねぎ味噌-マクロビオティック料理
    ↑混ぜ合わせたところ。
(参考:久司道夫著『マクロビオティック健康法』p.198)
ワンポイントメモ
・過程2で、ねぎを十分に蒸し煮して甘みを出すのが最大のポイントです。焦らず、弱火でじっくり甘みを引き出してください。

・タッパーに入れて冷蔵庫で保存します。2週間はもちます。

(ねぎ味噌を初めて作って食べてみたときの感動について詳しくはマクロビオティックコラム『初めての「ねぎ味噌」体験記』参照)
(2008.11.20)
(参考:*1 久司道夫著『THEマクロビオティック』p.309)
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