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マクロビオティック料理レシピ
小豆かぼちゃ マクロビオティック料理

小豆かぼちゃ食養療法対応

マクロビオティックの代表的な食養料理です。かぼちゃの優しい甘みにほっとします。腎臓病に効くとされています。

私もこの小豆かぼちゃで腎臓の調子が良くなった経験があります。 (詳しくはコラム『西洋医学とマクロビオティックの両立』参照)
材料(二人分)
※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。
小豆…カップ1
・かぼちゃ…300g
・塩…小さじ1
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作り方
  1. かぼちゃはワタと種を取って二cm角に切っておく。
  2. 鍋に小豆と水800cc(小豆の四倍の量)を入れ、沸騰するまで強火、あとは弱火でフタをして煮る。水が蒸発して小豆の上からなくなったら、水位が小豆より1cm上になるように水を足す。また減ったら再び水を足す。これを3〜4回ほど繰り返す。小豆を煮ている間、決してかき混ぜない(豆がつぶれてべちゃっとするのを防ぐため)。
  3. 一時間以上は煮て、小豆が指で簡単につぶれるくらい柔らかくなったら、塩小さじ1を入れ、そっと混ぜる。ここにカボチャを入れ、カボチャかぶる程度に水を足し、フタをして弱火でさらに1時間ほど煮る。カボチャが柔らかくなったら完成。
ワンポイントメモ
・小豆よりも1cm上の水位を保って煮ることがポイント。

・かぼちゃ60%、小豆30%、昆布10%の割合で濃いめに塩で味つけたものは糖尿病に効きます。

・腎臓病に効くとされています。食べると、体の中を綺麗な水がさあっと流れるような感覚があります。健康な人も月に1〜2度食べると良いです。(詳しくは食養療法の紹介『腎臓病』参照)

・小豆を煮るのに使用している鍋は、ビタクラフト社のウルトラシリーズ片手鍋3.0Lです。

(分量、作り方の手順は、尾形妃樺怜著『毎日のマクロビオティックレシピ140』、桜沢里真著『リマクッキング』を参考にしています。)
(2008年12月5日
最終加筆:2011年03月23日)
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