

もちもちかぼちゃだんご
かぼちゃ、片栗粉、塩というシンプルな材料で作る、とても美味しいおやつです。焼きたてを食べるとむっちりもちもちで最高です! 皮ごと使うから栄養もばっちり。子どもの頃から慣れ親しんだ、ふるさと北海道の味です。(所要時間60分)
材料(15個分)
※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。
・かぼちゃ…中1個※リンク先で食材の詳細を説明しています。
(今回使用したのは種を除いて960g)
・片栗粉…かぼちゃの重さの2割量
(今回は960×0.2=192g)
(計算方法→かぼちゃのグラム数×0.2)
・塩…小さじ1/5(1g)
・紅花油(匂いの少ない油)…大さじ1
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作り方
- かぼちゃを大きめに切り、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。
-
蒸したかぼちゃを大きめのボウルか鍋に移し、塩を振ってポテトマッシャー(なければすりこぎ)でなめらかになるまでつぶす。
-
かぼちゃと塩がよく混ざり、なめらかになったら、かぼちゃが熱いうちに片栗粉を加えて引き続きマッシャーでこねるように混ぜ合わせていく。
↑片栗粉を入れたばかりの頃は白っぽい。
↑完全に粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
-
かぼちゃと片栗粉がよく混ざって粘りが出たら、直径6p、厚み2pほどに成形する。フライパンを熱して油をひき、中弱火で片面を五分焼いて焼き目をつけたら、ひっくり返して水を大さじ2ほど加えて少し火を弱め、さらに六分蒸し焼きして完成。(焼くときはフタをする)
ワンポイントメモ
・かぼちゃが熱いうちに片栗粉とよく混ぜ合わせるのがコツです。
・焼くときの油はごま油でも構いませんが、匂いの少ない油の方がかぼちゃの香りが生きて美味しくなります。
・砂糖醤油をつけて食べるのがスタンダードです。
・たくさん作ったときは、成形したかぼちゃだんご(焼く前の段階)を一つずつラップにくるんで冷凍保存すると良いです。解凍方法は以下の通り。
【かぼちゃだんごの解凍方法】
1.フライパンに油を熱して凍ったかぼちゃだんごを並べ、フタをして中弱火で10分焼いて焦げ目をつける。
2・ひっくり返して、フライパンに水を大さじ2杯ほど入れ、弱火にしてフタをし、20分ほど蒸し焼きにする。
★水を入れて蒸し焼きにするのがポイント。もちもち感が蘇ります。
【関連日記(ブログ)】
・クリスマスにかぼちゃだんごin2011
(2009.9.18)
・焼くときの油はごま油でも構いませんが、匂いの少ない油の方がかぼちゃの香りが生きて美味しくなります。
・砂糖醤油をつけて食べるのがスタンダードです。
・たくさん作ったときは、成形したかぼちゃだんご(焼く前の段階)を一つずつラップにくるんで冷凍保存すると良いです。解凍方法は以下の通り。
【かぼちゃだんごの解凍方法】
1.フライパンに油を熱して凍ったかぼちゃだんごを並べ、フタをして中弱火で10分焼いて焦げ目をつける。
2・ひっくり返して、フライパンに水を大さじ2杯ほど入れ、弱火にしてフタをし、20分ほど蒸し焼きにする。
★水を入れて蒸し焼きにするのがポイント。もちもち感が蘇ります。
【関連日記(ブログ)】
・クリスマスにかぼちゃだんごin2011
(2009.9.18)






















