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マクロビオティック料理レシピ
ひじきれんこん マクロビオティック料理

ひじきれんこん食養療法対応

堂々、リマクッキングにも掲載されている代表的な食養料理です。ほどよく陽性な、元気な一品です。少し濃い目の味なので、食べるのは一食分につき大さじ山盛り1とします。
材料(四人分)
※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。
乾燥ひじき…50g
・れんこん…150g
【調味料】
-水…材料がひたひたになる程度
-醤油…大さじ3〜4
ごま油…大さじ1
作り方
  1. れんこんは縦に四つ割りにして、薄切りにする。
  2. ひじきは水を張ったボウルに入れて軽く洗ったら手でつかんでザルに移して水を捨てる。ボウルに再び水を張ってひじきを入れ、かき混ぜるように洗い、またザルに移す。この工程を2〜3回繰り返す。芽ひじきは水で戻さなくても良いが、長ひじきの場合は戻さないと切れないので、15分〜20分程度水で戻したあと5pくらいに切る。
  3. 鍋にごま油を温め、れんこんを入れてよく炒める。次にひじきを加え、炒め合わせる。
  4. ひじきに油が回ったら、材料がひたひたになる程度の水を入れ、一度煮立ててから火を弱めてフタをし、ひじきが柔らかくなるまで煮込んでいく。
  5. ひじきが柔らかく煮えたら醤油を加え、鍋を前後に傾けて全体に行き渡らせ、フタをしてしばらく煮る。醤油が材料になじんだらフタをあけて火を強め、汁が少なくなったら箸で全体をそっとかき混ぜ、じっくりと煮付ける。
ワンポイントメモ
・工程4でひじきが柔らかくならないときは、水を100mlほど足してさらに煮てください。ひじきが柔らかくなってから醤油を入れるようにしてください。

【関連レシピ】
ひじきの煮物
ひじきとこんにゃくの炒め煮
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