マクロビオティック料理レシピ

甘じょっぱいタレのかき揚げ丼 マクロビオティック料理

甘じょっぱいタレのかき揚げ丼

さくさくのかき揚げに甘じょっぱいタレがじんわりとしみて、ご飯がすすみまくります! 天丼とはまた違う、ざっくりとしたかき揚げの美味しさを堪能してください。
材料(二人分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

・玄米ご飯…茶碗大盛り二膳分
・ごぼう…1本
・にんじん1本
・玉ねぎ…小1個
・ほたて貝柱…5個
・絹さや…20枚
【かき揚げの衣】
-水…カップ1
-薄力完粒粉…カップ1
(なければ薄力粉

【タレの材料】
-だし汁…200ml
-醤油…65ml
-みりん…130ml
揚げ油
作り方
  1. ごぼうは千切りにして水に放ち、アクを取ったらよく水気をふき取る。にんじんも千切り。玉ねぎは薄い半月切り。ほたては薄切り。絹さやは半分に斜め切り。
  2. 切った材料には薄力完粒粉(分量外)をふるいかけ、箸などで混ぜて粉が全体につくようにする。
  3. 水(よく冷やしたもの)と薄力完粒粉を合わせてさっくり混ぜ、野菜を全部入れてからめる。

    できたタネから食べやすい分量をフライ返しの上に取り、170度の油に滑らせるように流し入れてからりと揚げる。
  4. ご飯の上にかき揚げをのせる。別鍋にタレの材料を入れて煮立たせ、それをかき揚げの上から好きなだけかけてできあがり。
ワンポイントメモ
・材料に最初に薄力粉をまぶしつけることでカラッと揚がります。

・衣の薄力粉をカップで計量するとき、薄力粉を入れたカップの底を「とんとん」と地面に軽く叩きつけて空気を抜き、そこにまた薄力粉を足すようにしてください。

・べたつきを防ぐため、粉と水を混ぜるときはあくまでも「さっくり」で混ぜすぎない。できあがったタネは火から離し、常に涼しい場所に置くようにする。

【関連レシピ】
ごぼうのかき揚げ(卵不使用)
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