マクロビオティック美容液

ジュリーク ハーバル アドバンスセラム

ブランド:
   ジュリーク
価格:
   ¥7670
容量:
   30ml
向いている肌タイプ:
   オールスキンタイプ
全成分
(クリックですべて表示)
水、グリセリン、ビオサッカリドガムー1、ナイアシンアミド、プロパンジオール、異性化糖、ケイ酸Mg、スクワラン、ジカプリリルエーテル、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セテアリルアルコール、ネムノキ樹皮エキス、ゴシュユ果実エキス、サフラワー油、月見草油、ローズヒップ油、 カミツレ花エキス、アルテア根エキス、オランダセンニチ花エキス、ガリカバラ花エキス、トウキンセンカ花エキス、コハコベエキス、ムラサキバレンギクエキス、 サンシキスミレエキス、カンゾウ根エキス、ヒナギク花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、セイヨウタンポポエキス、セイヨウニワトコ花エキス、 セイヨウハッカ葉エキス、モモ葉エキス、ウイキョウ果実エキス、カラギーナン、トコフェロール、アスコルビン酸テトラヘキシルデシル、キサンタンガム、 結晶セルロース、海塩、加水分解ダイズタンパク、セルロースガム、香料*、セテアリルグルコシド、変性アルコール、リン脂質、クロルフェネシン、 フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、安息香酸Na、クエン酸 *香料 (植物精油:ローズセンティフォリア、ジャーマンカモマイル)
使用した感想
オーストラリアの自社農園でバイオダイナミックという徹底した有機無農薬農法により作られたハーブを使って生み出された贅沢な美容液。人工香料、着色料は一切不使用。全成分を見ていただいてもわかる通り、薬草エキスがぎっしりです。

また、ジュリーク独自の抗酸化成分が含まれているそうです!

かの有名な美容液「ジェルアメリオーレ」のリニューアルバージョン「ハーバルバランシングジェル」のさらに後継の美容液となります。ですが、使った感じはジェルアメリオーレとほぼ同じです。少しとろみがゆるくなったくらいでしょうか。

(ただし、旧製品には無かった「安息香酸Na」(防腐剤)が添加されていますので、皮膚の弱い方は注意なさってください。)

ジュリークハーバル アドバンスセラム 出したところ
←白い半透明の、とろりとした液体です。ローズヒップ油の香りでしょうか? むせかえるような、ミルキーなバラの香りがします。ヨーグルトのような酸味のある香りも混じっているかな?
ローションパックでととのえた肌に、少量の化粧水で溶いたジュリーク ハーバル アドバンスセラムをなじませてゆきます。(本当は原液をつけるものなのでしょうが、化粧水でのばした方が肌にまんべんなくつけられるためこの方法をとっています)

じっくりとハンドプレスすると、薬草のエキスが肌にしみこんでいく感じがします。大自然の力を分け与えてもらったように、肌に力が宿ります。そのあと、乳液やクリームでフタをします。

私の場合、使って2週間くらい経ってから、吹き出物あとの色素沈着(直径5ミリくらいのシミのようになってしまっていた)が小さくなっているのに気づきました。14歳の頃にできた色素沈着だったので、今さら小さくなるなんて思いもよらず、とても驚きました!

54歳の母も使っていますが、傍目にもすぐわかるほどくすみ抜けして色白になりました(本人はよくわからないようですが……変化がゆるやかだからかもしれません)。

最初はインパクトに欠けたものの、使い続けるうちにじわじわと肌が改善していき、もはや手放せないアイテムになりました。