ヘナ

フタ付きホーローバケツ

ブランド:
   すぃーとこっとん
価格:
   ¥5500
サイズ:
    蓋直径約22cm/本体直径約19cm
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素材
本体:琺瑯  ツル:金属  持ち手:木製
使用した感想

touta.(トゥータ)というブランドと野田琺瑯の合作。布ナプキン浸け置き洗い用のバケツです。

野田琺瑯といえば日本の歴史あるホーローメーカーで、私もを愛用しているので、このバケツの品質に関しては安心して買えました。

重さは1.1㎏。やや重量感があります。

野田琺瑯 ホーローバケツ

開けてみるとこんな感じ。フタをひっくり返すと、縁が紺色に塗られています。

野田琺瑯 ホーローバケツ

乾いた布ナプキン(メイドインアースの三つ折り布ナプキン)を三枚入れてみたところ。直径が大きくないのでこのように少したごむ感じになりますが、4枚程度であれば余裕を持って入れられます。水を多く入れれば5~6枚まで可能です。

野田琺瑯 ホーローバケツ

フタ付きなのが良い

このバケツの良いところはまずフタ付きであること。

私はこのバケツを買うまでステンレスボウルを布ナプキン浸け置き洗い用に使っていました。もちろんフタはありませんから、上に木の板を置いたりして大変だったのです。↓これです(笑)。

水を張ったボウル

ボウルに比べれば、フタをしたホーローバケツのなんと清楚なたたずまいなこと。洗面所に置いても違和感がありませんし、気苦労がなくなりました。

そして、ホーローであるため、汚れがこびりつかずスルッと落ちるのも良いです(追記:繰り返しつかっているうちに汚れが付着してきました。落とし方は後述します)。

匂いもつきませんし、清潔に保てます。布ナプキン生活において清潔感というのは大事ですよね。

取っ手がついているのも、洗濯機まで運ぶときなど何かと便利です。

5800円もするバケツですから、買うのを迷ってしまい、このバケツの存在を知ってから実際に購入するまで四年もかかってしまいました。結果として、買って良かったです。

このバケツがなくても済むといえば済むのですが、あれば、よりストレスのない、見た目に楽しい布ナプキン生活を送れます。

布ナプキン浸け置き洗い方法

まずバケツに水を2~3リットルほどくみ、アルカリウォッシュ(重曹と炭酸塩の中間の物質)(重曹でも可)を大さじ1ほど溶かします。そこに使用した布ナプキンを入れ、数時間~一日浸け置きしてから洗濯機で洗います。

バケツで浸け置く前に布ナプキンを軽く水洗いしておくと、よりすっきり完璧に汚れが落ちます。

追記:ホーローバケツの汚れを落とす方法

ホーローは汚れがつかないのだと思っていて、確かに使ってしばらくは綺麗なままだったのですが、アルカリウォッシュによる浸け置きを繰り返しているうちにバケツの内側全体に茶色のザラザラした汚れがついてきてしまいました。

これが、かなり頑固な汚れで、どう落としたら良いのか困っていたのですが、最終的に良い方法を発見したのでお伝えします。

まず、バケツに水をたっぷり張ります(汚れが水に完全に浸かる程度)。そしたらそこに粉末のクエン酸を大さじ3ほど入れてよく溶かし、一晩放置してください。

その後、バケツを食器洗い用のスポンジなどでこすると、ザラザラの汚れがスルッと綺麗に落ちます。(スポンジは、使い古して捨てる寸前のもので十分です)(洗剤不要。水洗いのみでOK)(クエン酸溶液は酸性で手荒れの原因になるので、ゴム手袋を着用して作業してください)

【代替バケツのご案内】上記記事で紹介している「touta.×野田琺瑯」のバケツは、2020年7月現在は生産終了になってしまったのか、楽天、Amazon、およびtouta.オンラインショップでも取り扱いがありません。

替わりに、日本製ホーローバケツでサイズ感も似たものが、布ナプキンブランド「すぃーとこっとん」から販売されているのを見つけたのでそちらを以下にリンクしておきます。

「touta.×野田琺瑯」のバケツはIH非対応でしたが、以下の「すぃーとこっとん」のバケツはIH(およびガス)にも対応していて、バケツによる布ナプキンの煮洗いができる優れものとなっています。↓

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