マクロビオティック料理レシピ

つるむらさきの薬膳カレー マクロビオティック料理

つるむらさきの薬膳カレー

つるむらさきとにんじんのピューレでとろみをつけてみました。香りからして「薬膳」です。トマトの酸味がきいていて、さらさらとしていて食べやすく、胃もたれもしません。私はこれを食べて腸の調子が整いました。
材料(二人分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

・玄米ご飯…茶碗二膳分
・つるむらさき…1束
・にんじん…1本
・玉ねぎ…1個
・かぼちゃ…1/4個
・トマト…1個
・しょうが…2かけ
・にんにく…2かけ

【ルウの材料】
・水…カップ1.5
・カレー粉…大さじ1
・クミン…小さじ1/2
・ガラムマサラ…小さじ1/2
顆粒野菜コンソメ…2本強
ケチャップ…大さじ2
・ローリエ…1枚
ごま油…適量
作り方
  1. つるむらさきはフードプロセッサー(orバーミックス)でピューレ状にしておく(もしくは細かなみじん切り) 。にんじんは、1本の半分をすりおろす。残りの半分は小さめの乱切りにする。 玉ねぎは薄切り、かぼちゃは小さめに切る。にんにくとしょうがはみじん切り。
  2. 鍋にごま油を熱し、しょうがとにんにくを弱火で炒めて香りを出す。玉ねぎを加え、しんなりと色づくまで炒めたら、乱切りにしたにんじんとかぼちゃを入れ、炒め合わせる。
  3. カレー粉とクミンをふりかけ、全体になじませるように炒める。 水、コンソメ、ケチャップを加えたところにつるむらさきのピューレとにんじんのすりおろし、ローリエを入れる。トマトを手でつぶし入れ(いきなり握りつぶすと汁が飛び散るのでじわじわと力を加える)、弱火で30分煮込んだら、最後にガラムマサラを入れてざっと混ぜる。
  4. 皿にご飯を盛り、上からルウをかけて完成。
ワンポイントメモ
・つるむらさきの代わりに細かく刻んだモロヘイヤを使っても、独特のとろみとねばりが出て美味しい。モロヘイヤはあまり火を通すと色が悪くなるので、煮込みの最後の方で加える。

・味が足りないときはコンソメを少し加える。
このレシピを印刷する