マクロビオティック料理レシピ

納豆巻き マクロビオティック料理

納豆巻き

納豆巻きを、値段を気にせずたくさん食べたくて、根性で手作りしました! 寿司酢も酢と粗糖と塩による手作りです。とても良い味加減ですよ! しそと小ネギ入りで、香り豊か& 歯ごたえシャキシャキ! 手間はかかりますが、その分とっても美味しい! 私は一人で一気に8本も食べてしまいました。
(調理時間60分)
材料(細巻き14本分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

【寿司飯】
-玄米…3合
-水加減…規定量より150ml少なく
-酒…50ml
-昆布…5㎝×10㎝のもの一枚
【寿司酢の材料】
-米酢…100ml
-粗糖…大さじ2.5
-塩…小さじ1.5

・焼き海苔…7枚
・納豆…140g
・塩(納豆に混ぜる分)…0.28g(納豆の重さの0.2%量)
・しそ…28枚
・小ネギ…5本

作り方
  1. 海苔は一枚を半分に切っておく。納豆は細かく刻んで塩を混ぜておく(ひきわり納豆の場合は刻まなくても良い)。小ネギは小口切り。しそはよく洗って水気をキッチンタオルでぬぐっておく。
  2. 玄米の水加減は、規定量から150ml少なくする。そこに酒を加えて混ぜ、昆布を一枚入れて通常通り炊く。
  3. 寿司酢の材料をよく混ぜたものを炊きあがったご飯に回しかけ、扇風機やうちわで風を送りながら、照りが出てあら熱が取れるまでしゃもじで切り混ぜる。(寿司飯のレシピ詳細はこちら)
  4. 巻きすを広げ、手前2㎝ほどを残したところに海苔を敷く。海苔の手前を1㎝、向こう側を2㎝残すようにして薄く寿司飯を広げ、そこにしそを2枚置き、納豆を細くのせ、小ネギを散らす。
    納豆巻き マクロビオティック料理
  5. 手前から巻きすをぐるっと一気に奥の方まで巻き、左手で巻きすの向こう端を押さえながら右手で手前に引き、きゅっきゅっと上から固定し形作る。まだ巻けていない部分は、右手の巻きすを少し上げ、ずらしながら巻いていく。
  6. 巻き終わりを下にして巻きすで形を整えたら、濡らした包丁で切り分けて完成。 醤油をつけて食べる。
ワンポイントメモ
・ご飯は、厚さ5ミリ程度の薄さで広げてください。たくさんのせると巻ききれません。もしご飯をのせすぎて巻けなくなったら、海苔をつぎ足して巻いてください。

・後で寿司酢を足すことを考え、米の最初の水加減は少なくします。通常の水加減で炊いてしまうと、寿司酢を混ぜたときにべちゃべちゃになってしまいます。

・寿司酢の材料を混ぜたとき、粗糖や塩が溶け残るようであれば、小鍋に移して軽く火で温めながら溶かしてください。
・納豆に入れる塩(g)の計算式は「納豆の重さ(g)×0.002」です。
【関連日記】
・「納豆巻きの納豆量」(2010.02.20)
納豆が多い方が美味しかろうと納豆を入れすぎた結果、寿司飯の存在感がなくなってしまって大騒ぎ!
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