マクロビオティック料理レシピ

皮つきじゃがいもの肉じゃが風 マクロビオティック料理

皮つきじゃがいもの肉じゃが風

有機栽培のじゃがいもが手に入ったら、ぜひ皮つきのまま調理してください! 今回のレシピは肉じゃが風の煮物。甘辛いだし汁がしっかりしみて美味しいですよ! かつおと昆布の合わせだしを使うのがお気に入りです。
(調理時間50分)
材料(三人分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

・じゃがいも…中3個
・玉ねぎ…350g(大1個)
・にんじん…245g(大1本)
・しめじ…1パック
・ごま油…大さじ1

【煮汁】
-醤油…大さじ4
-みりん…大さじ6
-酒…大さじ1
-だし汁(かつお+昆布)…600ml

作り方
  1. じゃがいもはたわしで泥をよく洗い落とし、皮つきのまま4~8等分に切って水に放ってからザルに上げておく。にんじんは小さめの乱切り。玉ねぎは回し切り。しめじは石づきを取ってほぐしておく。
  2. 鍋にごま油を熱し、玉ねぎ、にんじん、しめじを入れて炒める。全体に油がまわり、玉ねぎが少ししんなりしたらじゃがいもを入れてざっと炒め合わせる。
  3. だし汁を材料がひたひたになるくらいまで注ぎ、火を強めて煮立ったら弱火にし、アクを取ってからみりんと酒を加え、落としぶたをして15分煮込む。
  4. 醤油を加え、再び落としぶたをして15分煮込んだら、落としぶたをしたまま火を強めて煮立たせ、ときおり落としぶたを外してヘラで底からかき混ぜながら煮汁を煮詰めていく。
  5. 煮汁が最初の1/3~1/4まで煮詰まれば完成。
    皮つきじゃがいもの肉じゃが風 マクロビオティック料理
(2009.6.19)
ワンポイントメモ
・だし汁は濃いめが美味しいですよ。マクロビオティック的に気にならなければかつおと昆布の合わせだしを使うのがおすすめです。(昆布だし汁だけでももちろんOK)

・工程5で、最後に煮汁を煮詰めるとき、焦がさないように注意してください。

・今回は冷蔵庫に在庫がなかったので入れませんでしたが、普通の肉じゃがのように糸こんにゃくを入れても美味しいですよね!

・煮汁に、とろとろの玉ねぎと、ちょっと煮くずれたじゃがいもが溶けてぐずぐずになっているのが美味しい!

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