マクロビオティック料理レシピ

里芋の煮っころがし マクロビオティック料理

里芋の煮っころがし

これは美味しい~! 最初にごま油で里芋を炒めるのがポイント。香ばしさ満点です。みりんと醤油のこっくり甘辛タレをからめてどうぞ! 

里芋は下処理がやや手間なので多く作れないのに、ぺろっと食べてしまってなんだかもったいないくらいです。
(調理時間40分)
材料(二人分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

・里芋…500g
【煮汁】
-だし汁…300ml
-醤油…大さじ2
-みりん…大さじ5

ごま油…大さじ1
作り方
  1. 里芋は、洗ってから皮を包丁の背でこそげ落としておく。多少皮が残っているくらいが美味しい。
  2. 鍋にごま油を熱し、里芋に軽く焼き目がつくまで8分ほどよく炒めていく。
  3. だし汁とみりんを加え、煮立ったら弱火にして落としぶたをし、7分煮る。その後、里芋をヘラで少し転がして再び落としぶたをし、3分煮る。
  4. 里芋に火が通れば醤油を加え、落としぶたをして10分煮る。その後、里芋をヘラで少し転がして再び落としぶたをし、5分煮る。
  5. 最後に、煮汁が鍋底に薄く張るくらいの高さになるまで煮詰めていく。里芋を器に盛り、上から煮汁をかけて完成。
    ↑煮汁を煮詰めているところ。
(2009.3.30)
ワンポイントメモ
・最初に里芋を炒めるとき、あまり強火だと煙が上がってくるので、里芋を鍋に入れたあとは中弱火くらいで炒めると良い。

・落としぶたをして煮る途中で里芋を転がすのは、全体に火が通るようにするため。(里芋がだし汁からはみ出ている部分が多いので)
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