【大相撲】幕下優勝した「正代」(しょうだい)の憧れは遠藤と聞いて深読みしすぎた

2015年初場所の13日目、幕下優勝した「正代(しょうだい)」という力士がインタビューを受けていました。↓

相撲 正代
(画像出典:2015年1月23日放送 NHK総合1 大相撲初場所13日目)

↑この力士について、私は知らなかったのですが、母が「将来有望力士」として知っており、「正代の憧れの力士は遠藤なんだって」と教えてくれました。

「正代」という四股名の由来は遠藤?

「正代(しょうだい)の憧れは、遠藤。」

これを聞いて、ふとひらめきました。

まさか、正代(しょうだい)という四股名は、遠藤の名前から取ったのでは??

遠藤のフルネーム、「遠藤聖大」の「聖大」を「しょうだい」と音読みして、そこに「正代」という漢字を当てたのでは??

だとしたら本当に遠藤ファンなんだなあ~。

……と思いながら調べてみたら、「正代」は、本当の名字でした(ガクッ)。

本名が「正代 直也」(しょうだいなおや)なんですね。

でも、偶然とはいえ、「聖大」を音読みしたものが名字とは、遠藤との縁を感じます!

有望株

東京農業大学卒、熊本県出身の23歳。2011年に学生横綱となり、2014年に時津風部屋に入門した有望株。(参考:スポニチアネックス

遠くない将来に幕内まで上がってきて遠藤との対戦が見られるかもしれません! そのときを楽しみにしたいと思います!(その頃には「正代」ではなく別の四股名になっているかな?→追記:スポーツ報知の記事によると、正代は四股名を変えるつもりはないそうです。遠藤、里山、髙安らに続き、名字を四股名とする力士の誕生ですね!)

(2015.9追記:正代の続報↓)

「遠藤が憧れ」と公言していることで注目し始めた力士、正代(しょうだい)。新十両に昇進した今場所、今日で二勝目を挙げたのに、なぜか悲しそうに首を振る姿が印象的でした。

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