【大相撲】正代の左肘が取り組み中に外側に曲がる~怪我していないか心配【2016初場所】

シェアする

2016年初場所十日目。七日目に遠藤が休場となって以来、正代を楽しみに大相撲を見ているのですが、その正代……。↓

相撲
(画像出典:2016年1月19日放送 NHK総合1 大相撲初場所十日目)

↑今日、北太樹戦で勝った直後に左腕を気にする仕草を見せました。

ケガ

私は、力士のケガだけは本当に恐ろしいと思っています。

休場だけならまだしも、豊真将のように引退にまで追い込まれるようなことになってしまっては、ファンにとっても痛手が大きすぎます。

正代は今のところ、膝にも肘にもテーピングなし。元気だった頃の遠藤を思わせるような綺麗な体で土俵に上がっていたのでなおさら、どうかケガだけはしないでほしいと願っていました。

それが、やけに左肘を気にしている。

土俵を下りてからも左肘を回したり、揉んだり。

どうしたんだろう。傷めたのだろうか……。

そう思ってヒヤヒヤしていたところに、取り組みのスロー再生が流れました。それを見ると……。↓

相撲
(画像出典:2016年1月19日放送 NHK総合1 大相撲初場所十日目 画像内円は筆者)

↑うわっ! うわ、うわ、うわーーっ!! 肘が、外側に曲がっている!!

これ、大丈夫なの? 心配だ……。

深く差す

その後、解説の舞の海さんがおっしゃっていました。

『これを重ねていくことによってだんだんだんだん肘が壊れていくんですね。(略)危険ですよ。北太樹がもっと怪力で、(腕を)決める力があったら折れますよ。』(カッコ内補足は筆者)

そして今回のようなことを防ぐためには、腕を、肘ではなく、上腕のあたりまで深く差し込むというのが大切なのだそうです。

正代は力が強く、相手を腕の力で投げるような相撲も多いように思うので、肘は大事にしてほしいです。

今日の取り組みで、左肘がおかしくなっていなければ良いのですが……。

勝って、花道を引き揚げるとき、いつもは付け人を見つけるとニコニコ笑顔になるのに、今日は浮かぬ顔だったのが可哀想でした。きっと痛かったんだろうな……。

明日、正代は出場できるかな。ひどい怪我でないことを祈ります!

追記

翌日、正代は左肘にサポーターをつけてではありますが、無事出場してくれました。曲げたり伸ばしたりすると痛みが走るとのことで、来場所までには完治してくれたら良いなあと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする