【7】近鉄の観光特急「しまかぜ」に乗って伊勢へ~プレミアムシートの乗り心地が良すぎて立ち上がれない

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名古屋マリオットアソシアホテルの朝食ビュッフェで腹ごしらえをしたら、伊勢へ向けて出発です!

伊勢へは、近鉄の新しい観光特急しまかぜに乗っていきます! この「しまかぜ」に乗ることが、今回の旅における楽しみの一つでもありました!(しまかぜに乗るための特急券は事前に近鉄のチケットレスサービスで購入しました。)

まず、名古屋マリオットアソシアホテルを出たらすぐ斜め前にあるエレベーターで近鉄名古屋駅のホームに移動します。↓

近鉄 しまかぜ 観光特急

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乗り心地最高

近鉄名古屋駅の自動券売機で伊勢市駅までの乗車券を購入したら自動改札を抜け、5番線に移動。

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑発車時刻の10分前(10:15)、ホームにしまかぜが滑り込んできました! ヤッホー! 憧れのしまかぜ!

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑うわ~、噂に違わぬ立派なシート! 座ってみると、うわあ~、包み込まれるようだわ~! あ~日本中のすべての乗り物の座席がこれになってくれれば良いのに~!

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電動ロールスクリーン

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑カーテンは、電動のロールスクリーン。手動じゃなく、電動ですよ! ハイテクです! 

リクライニング、レッグレスト

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑手元にはリクライニングやレッグレスト(ふくらはぎを載せた部分が上がる)の操作パネル。こちらも電動! 早速、リクライニングをグーッと倒し、せっかくなのでレッグレストも上げてみます。

けれど、レッグレストを上げると、座席の前に置いたキャリーバッグに足が引っかかってしまいます。

というわけで、キャリーバッグはロッカーへ!

ロッカー

近鉄 しまかぜ 観光特急 ロッカー

↑しまかぜには二カ所(1号車と2号車の間、5号車と6号車の間)にロッカーが用意されています。(詳しいロッカーの位置はこちら。)

近鉄 しまかぜ 観光特急 ロッカー

↑私が乗ったのは5号車なので、6号車との境にあるロッカーにキャリーバッグを入れました。(もちろん無料!)

立ち上がれない

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑鍵をかけ、座席に戻ります。鍵は目的地に着くまでなくさないように手元に保管。あ~これで足元広々~。改めてレッグレストをめいっぱい上げ、リラックス体勢に入ります。

すると、うわ~、気持ち良い~。頭のクッションがフカフカなんですよね。本当は、後ろ(4号車)のカフェ車両というものを見学しようと思っていたんだけれど、気持ちよすぎて、立ち上がれない……

カフェ車両見学断念

近鉄 しまかぜ 観光特急 カフェ車両
(画像出典:2015年2月23日放送 BS-TBS 素晴らしき日本 鉄道の旅)

↑以前放送されたテレビ番組によると、カフェ車両はこんな感じ。あ~、このシートの座り心地を堪能し尽くした上にカフェ車両も見学となると、名古屋から伊勢市までの1時間15分じゃ足りないよ~。

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑他の乗客の皆さんも、ゆっくりリラックスムード。

乗車証とおしぼり

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑くつろいでいると、添乗員さんがやって来て、記念乗車証とおしぼりをくださいました。なんだかこういう、小さなサービスって嬉しいですね。おしぼりというのも旅行中は何かと便利なのでありがたい。

伊勢市駅に到着

近鉄 しまかぜ 観光特急

↑そうしてウトウトしているうちに、しまかぜは速やかに伊勢市駅に到着!

私は乗り物酔いしやすく、旅行中は緊張で常に寝不足気味なこともあって余計に乗り物酔いしやすいのですが、このしまかぜに乗っている間はまったく酔いませんでした。素晴らしいっ!!

また乗りたい

しまかぜは「近鉄名古屋」と「賢島(かしこじま)」間を一日に一往復しかしない(詳しい運行ダイヤはこちら)ので、「しまかぜに乗るため」の特別な旅程を組まない限りなかなか乗ることはできませんが、いつかまた機会があれば、ぜひこの至福の座席体験を味わいたいです。

さあ! それではいよいよ外宮へGO!!

台風接近

しかし、折しもこの日(2015年5月12日)は台風6号が伊勢あたりを直撃すると予想されていた日で、天気は完全に下り坂

名古屋を出るときはぎりぎり曇りだったのですが、伊勢市に着いて、小雨がパラッと来たり、止んだりを繰り返し、本降りになるのも時間の問題という風情。

降りが弱いうちに、急いで外宮に行かなければ!(→外宮で初めての御垣内参拝に続く)

伊勢のおすすめホテル
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伊勢志摩サミット開催ホテル。全50室がスイートルーム
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伊勢市駅から徒歩3分。ビジネス・観光の拠点に最適。
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