トイ・ストーリー1を見た感想~自分を人形と気づいていないバズの切なさ

テレビで放映されていたディズニーアニメ「トイ・ストーリー」を見ました。

トイ・ストーリーって有名ですが、なんとなく絵柄からして男の子向きアニメな雰囲気があって、今まで見たことがありませんでした。

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自分を人形と気づいていない人形

けれど見てみると、これがけっこう面白かったです。その面白さを支えていたのはバズというキャラ(宇宙飛行士の格好をした人形)ですが、このバズは、自分が大量生産されたおもちゃの一つであるということに最初気づいていないのです。

これが、コメディタッチのトイ・ストーリーの中で、唯一とも言える切ないポイントで、その切なさが最後までストーリーを引っ張っていってくれます。

アメリカの良心

ディズニーアニメはアメリカの良心だと思っていますが、劇中、「おもちゃを大切にね!」というわかりやすいメッセージがあって、ああこれが、今のアメリカが子どもたちに伝えたいことなんだな~と。

悪役の子の今後が気になる

あと、これまたわかりやすい悪役の男の子がいて、ドクロの絵がついたTシャツを着て、おもちゃの破壊を繰り返しているわけですが、彼がどうしてあんな風になってしまったのか気になります。

妹はまともそうだし、家庭内に問題があるようには一見思えません。今後、彼が更正して、穏やかな少年に育ってくれたらいいなと思うのですが……。

ディズニーランドアトラクション

それと。私は、ディズニーランドのバズ・ライトイヤーのアストロブラスターという、トイ・ストーリーをベースにしたアトラクションに乗ったことがあります。

そのときはトイ・ストーリーを未見だったので、わけもわからないままただレーザー銃を撃って終わったのですが、今、ようやくあのアトラクションを理解しました。

トイ・ストーリーの2、3もぜひ見てみたいです。テレビでやらないかな~。レンタルして見るのが手っ取り早いですね。

(追記:その後、「トイストーリー・3」がテレビ放映され、見ることができました。↓)

トイ・ストーリー3がテレビで放映されていたので見ました。託児所の子供たちが乱暴すぎです(笑)。

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