TVアニメ「進撃の巨人season2」全話を見終えた感想~ハンネスが巨人に食べられたのが寂しかった【進撃12】

「進撃の巨人season2」、全話視聴しました!

「season 1」はもっと話が単純で、アクションも多く、わかりやすくて面白かったのですが、「season2」はそうはいきませんでしたね。

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敵と味方の区別が曖昧

どうも「巨人」は、はっきりとした「敵」ではなく、身近な人間が化けている可能性が高いっぽいですよね(でも、獣の巨人の正体はよくわからない)。

「ドラゴンボール」や「ナルト」など、日本の伝統的な少年漫画では善と悪がはっきりしていて、味方が敵と戦う構図がわかりやすかったのですが、「進撃の巨人」はあえてそこがわかりにくく描かれていて、話が進むにつれ「えっ?」と驚くような展開になっていますね。

そういうところが漫画っぽくないというか、私が「進撃の巨人」にリアリティーを感じる所以(ゆえん)なのかなと思います。

立体機動装置シーンは少なかった

あの、立体機動装置を使って巨人をバッサバッサと切り伏せていく爽快感あふれるシーンが「season2」ではあまり見られずちょっと物足りませんでしたが、巨人とは一体何なのか、そこが掘り下げられていくのは興味深いので、今後も続きが楽しみです。

ハンネス…

あの、エレンをいつも見守ってくれていたおじさん(ハンネス)が巨人に食べられてしまったのは寂しかったです。

進撃の巨人、これからどんな風に話が収束していくのか……。

(追記:次の記事はこちら→「進撃の巨人」Season3は謎が暴かれていくのが面白い~エレンの過去にびっくり。エルヴィンが格好良く見えてきた

(本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)

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