【大相撲】髙安(たかやす)がクマの絵を描いていて微笑ましすぎる【2015.8夏巡業】

↑名字が四股名の力士、髙安(たかやす)。茨城県出身の25歳。

ごろんとした体格、優しげな顔、体毛の濃さから、相撲ファンの間ではクマに似ていると言われることも多いです。

髙安 ヒゲ
(画像出典:2014年11月11日放送 NHK総合1 大相撲九州場所 三日目)

↑口の周りにヒゲがあるとよりクマ感が増す。

髙安が描くクマ

そんな髙安が、今日、浦風(うらかぜ)親方のツイッターに載っていました。↓

↑本日開催された一関場所(岩手県)での一コマ。

髙安が、30色入りの色ペンをはべらせて、何やらお絵かきしています。

描かれたものをよく見ると……。↓

ted(テッド)

↑ted(テッド)とは、アメリカのコメディー映画「ted」に出てくる、命が宿ったクマのぬいぐるみの名前。(参考:wikipedia

髙安が、自分自身で「このクマに自分が似ているかな」と思って描いたのだろうかと思うと……微笑ましすぎる……(泣)。

化粧まわしted

そして、もう一枚の絵を見ると……。↓

化粧まわしをつけたted……。ますます微笑ましすぎるのだが(泣)。

なぜ、こんなクマの絵を描いているのか?

近くに、可愛らしいメモ帳の一片のようなものが置かれているので、もしかしたらそれは小さな(幼児の)ファンからの手紙で、「クマの力士を描いてください」みたいなお願いが書かれていて、そのリクエストに応じようとしているのかな……なんて想像したりもしましたが。

とにかく、空き時間に絵を描くというその行為がなんとも文化的で、力士らしくて良いなあと思いました。

絵と並べて置いてあるスマホでtedを画像検索し、それを見ながら描いたのかなあ……。など、色々と想像の膨らむ一枚です!

(追記:髙安がこのとき描いていたクマが、日刊スポーツの夏巡業2015絵日記の一枚として公開されていました。小さなファンに頼まれたわけではなかったんですね(苦笑)。)

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