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勉強に手がつかない日が発生してしまった。どうしよう?

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自宅浪人 勉強に手がつかない日
photo byflickr

たまにはそんな日もある。ほんの少しでも良いから勉強した実績を作り、スケジュールに穴を空けないようにすると焦りが減る。

スケジュールを立て、真面目にこなしていこうとやる気満々でも、なんとなくダラダラと時間が過ぎてしまい、一日が終わる頃に「今日、何もしていない!」と青ざめる……。

そんな日が、週に一回くらいあっても良いのではないでしょうか?

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ゼロじゃなければOK

「毎日8時間! 最低でも6時間は勉強するぞ!」などと、浪人生なら誰もが意気込んでいるはずです。

けれど、様々な理由で勉強がほとんど手につかないまま終わってしまう日も出てくるでしょう。

私にもそんな日はありましたよ! 約一年間もある浪人生活の中で、一日も休まず6~8時間以上勉強をするのは、理想ではあっても合格のための「絶対必要条件」ではありません。

慌てないで大丈夫です。とりあえず、30分でも一時間でも、できる範囲でやれることをしましょう。昨日間違った問題を解き直すのも良し、英単語の書き取りをするのも良し。

大事なのは、勉強時間をほんの少しでも作ること30分が無理なら15分でも良いので、とにかく、勉強したという実績を作りましょう。

そうすれば、少なくともスケジュールに穴は空かず、心理的な焦りが減ります。

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次の日にも頑張りすぎない

そして翌日、「昨日は何もできなかったから今日は10時間はやるぞ!」と、自分を追い詰めなくても良いです。

やれるならばやってももちろん良いのですが、「昨日の分を取り返す」と思って無理なスケジュールを立て、それがこなせなかった場合、予定がどんどん後ろにずれこんで結局計画倒れになり、やる気がなくなってしまいます。

ですから、いつも通り淡々といきましょう。

日々、勉強時間に波があっても良いんです。大事なのは、継続すること。あまりガチガチに考えず、おおらかにいきましょう。