炊いた玄米を一晩常温放置したら腐ってしまった

昨日5合の玄米を炊いたのですが、ラップにくるんで冷凍保存するのが面倒で、「まあ明日やればいいか」と思って一晩常温で放置したのです。そうしたらすべて腐らせてしまって! 糸をひいている~(泣)。非常にもったいない!

北海道では一晩くらいは大丈夫だったのでそのノリだったのですが、湿度や気温の違いが腐敗速度に影響を及ぼしたのですね。もったいなくて泣けてくる! くそう、もう同じ轍は踏むまい。ごめんよ玄米。

スポンサーリンク

追記:炊き直した

一昨日、炊いた玄米を腐らせてしまったので、今日あらためて5合炊きました。

微妙にトラウマになっていて、5合も炊いてまた腐らせたらどうしよう……と思いましたが、えいやー! と弱気を振り切って炊いて。

炊きたてを速攻でラップにくるんでだんごにし、まだほんのり温かいかなというくらいで冷凍庫にしまいました。よし! 今回は成功じゃ!

(2017追記:上記は、2009年に妹と東京で四ヶ月間暮らしていたときに書いたものです。その後、北海道に戻ってきました。)

スポンサーリンク

フォローする

関連記事

玄米に混ぜて炊く黒米を追加注文

玄米に混ぜて炊いている黒米がなくなったので追加注文。

記事を読む

「がん患者は玄米を食べなさい」に載っていた「乾煎り玄米」実践続行【レシピあり】

「がん患者は玄米を食べなさい」という本に掲載されていた「乾煎り玄米」を実践しています。

記事を読む

玄米餅雑煮

雑煮に入れる玄米餅を溶かしてしまった

雑煮に入れる玄米餅をゆでていて、柔らかくなるまで時間がかかるだろうからと鍋から離れていたら……。鍋の中でドロドロに!

記事を読む

玄米で作った寿司飯は「金シャリ」~小豆入り玄米の寿司飯は「銅シャリ」?

生寿司のシャリを玄米で作ってくれるところがあれば良いのになんて話を妹としました。玄米ご飯は黄色いので「金シャリ」と私が言ったら、妹は「赤いから銅シャリじゃない?」と。

記事を読む

白米の量が少なすぎて炊けない~浸水無しで炊ける「活性発芽玄米」を混ぜてカサ増しして炊く

父が食べる白米の在庫が少なくなっていたので、浸水無しで炊ける「活性発芽玄米」とミックスしてカサ増しして炊きました。

記事を読む

空腹時、かぼちゃの煮付けを食べて生き延びる

空腹時、タッパーに入れて冷蔵庫保管していたかぼちゃの煮付けを食べて生き延びました。かぼちゃの煮付けって腹持ちも良いし体にも良くて、いいですね。

記事を読む

圧力鍋を使って炊くと玄米がもっちりすることを妹が気に入らないらしい

東京で一人暮らしする妹に圧力鍋を送ってあげたのですが、それで炊いた玄米のモチモチした食感が妹はあまり好みではない様子。

記事を読む

夜食に納豆ご飯とわかめの味噌汁

夜食に「納豆ご飯+わかめの味噌汁」を食べました。納豆ご飯のご飯には「胚芽米」を使用。玄米と違い、白米はフワフワで顎が楽ですね。

記事を読む

餅つき機で手作りした玄米餅の、あんこ、きなこ、抹茶のせ

餅つき機を使って玄米餅を作り、あんこときなこと抹茶をかけて食べました。

記事を読む

玄米のフィチン酸で風邪をひいたか?~発芽玄米にして対策しているつもり

私の体調不良は玄米のフィチン酸によるものではないかとメールをいただきました。ですが、我が家ではフィチン酸の害を抑えるため発芽玄米にして炊いているので、その影響は少ないはず(と思いたい)。

記事を読む

梅干しの種と一緒に玄米を炊く~種が行方不明にならないように一カ所に固めるのがコツ

梅干しの種が溜まってきていたので、玄米と一緒に炊くことにしました。そしたら、炊きあがった玄米に埋もれて、種が行方不明に。

記事を読む

玄米ご飯

冷凍ご飯を蒸し器で温める実験

電子レンジなしで玄米生活を送るのは難しいのではと思っていたのですが、「食べるたびに炊く」のと「冷凍ご飯を電子レンジで温める」の中間に位置する方法があるんじゃないかと考え始めました。そこで「冷凍ご飯を蒸す」実験!

記事を読む

大豆と小豆入り玄米ご飯~大豆は浸水無しで圧力鍋で炊ける

玄米ご飯に大豆を混ぜて炊いてみました。大豆は浸水なしで炊いたのですが、圧力鍋だからうまく火が通りました。香ばしくて美味しい!

記事を読む

野菜の量が多すぎてしっとりしすぎたチャーハン、「おじやチャーハン」と呼ばれるようになる

私は、チャーハンを作るとき大量に野菜を入れます。すると、野菜から出た水気でご飯はパラパラでなくしっとりに。このチャーハンを、妹が「おじやチャーハン」と呼びます。

記事を読む

同じカテゴリの記事をもっと見る雑記」の記事をもっと見る
運営者紹介

健康探究ブログ」運営者のです。

食べたものレビュー(基本的に自然派・無添加系)、買ったものレビューが中心。

読んで下さった方に必ず何かしらのプラスがあるようにという志で記事を書いています。

サイト開設12周年(記念記事はこちら)を迎えました。

北海道旭川市在住。お茶の水女子大学卒業。

管理人のプロフィール詳細