栗大福「六花の精」は、北海道産有機栽培小豆と茨城県産の栗使用で大満足の美味しさ

和生菓子 六花の精 翁屋

↑ネットで、無添加で美味しそうな和菓子はないかと見回っていたら、なんだかとても気になる和生菓子(栗大福)を見つけたので取り寄せてみました! その名も六花の精

なんと、中のあんこに北海道産有機栽培小豆が使われているというのです。それってすごい!

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オシャレな包装

和生菓子 六花の精 翁屋

↑綺麗な紅葉柄の包装紙に包まれた箱がお目見え。飾りとして赤い紙の紐がかけられています。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑包装紙を剥がすと、箱のフタも紅葉柄の紙で覆われていました。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑中身はこちら! 整然と「六花の精」が並んでいます。「師走」(しわす:12月)のメッセージカードが同封されており、季節を感じさせてくれます。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑一つ一つ、お洒落な和紙の包みに入っています。

抹茶カフェ開催

和生菓子 六花の精 翁屋

↑「このお菓子には抹茶が合いそうじゃない?」との母の言葉により、久しぶりに抹茶を点てて抹茶カフェを開催することにしました。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑柔らかな求肥にキラキラとした氷餅がまぶされていて、「六花(雪)の精」というネーミングがぴったりだなと思わされます。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑黒文字で割ってみると、ゴロンと栗が丸々一個入っていて贅沢! こちら、お店の所在地である茨城県産の栗なのだそうです。

美味しい!

それでは早速いただきます!

1/4に割ったものを口に運ぶと……。

わっ……。これ、美味しい!!

食べるまでは、抹茶じゃなく煎茶でも合いそうだなと思っていたのですが、これは、本当にお茶席に出てきそうな上質な和生菓子です。

手づかみでパクッと食べるのではなく、黒文字で割ってしずしずと食べたくなります。

そして、求肥と、中のあんこ、栗のハーモニーがなんとも美味しい。丁寧に作られている感じがよく伝わってきます。

そして、一個でものすごい満足感。なんだろう、この、謎の精神的充足感は(笑)。

和生菓子 六花の精 翁屋

↑原材料はこちら。かなり安心度の高い内容です。しかもこの小豆というのが北海道産というだけでなく有機栽培というのだから驚きです。そんなあんこを使った和菓子を食べたのは初めてです!

母も、「美味しい、美味しい」と大絶賛。

送料抜きで、15個入り3142円(一個約210円)と、決して買いやすい値段のものではありませんが、これを一つ食べると他のお菓子を食べなくて済むほど満足感が得られるため、トータル的にはおやつ費がそこまで増大するということもなさそうです。

というわけで、すでにリピート確実です! 良いお菓子に出会えて嬉しい! 探せば、こんなお菓子が世の中にはあるものですね。

個包装の帯はシールとして

六花の精

↑ちなみに、六花の精は、このように「六花の精」とプリントされた紙製の帯で巻かれているのですが、この帯、単なる飾りで終わらないのです。

六花の精

↑「六花の精」の封を開けるため、帯をハサミでカットすると……。

六花の精

↑ぺろっと帯だけ外すことができます。この帯をひっくり返してみると……。

六花の精

↑なんと!! ほぼ全面に、シールの剥離紙が剥がされないまま残っている!!

クリーム色の部分はすべて剥離紙。つまり、それを剥がすとシールとして使えるのです。

ロゴシール

六花の精

↑たとえば、こんな風に、最もデザイン的な「六花の精」ロゴ部分を切り取って……。

六花の精

↑剥離紙を剥がせば、「六花の精」ロゴシールのできあがり

使える場所

せっかくなので、このロゴシールを有効に使える場所がないか探してみたら、いくつか思いつきました。

六花の精

↑たとえば飾りとしてノートの表紙に貼ってみたり。

六花の精

↑封筒を留めるシールとしても使えないわけではない!

……と、ちょっと無理矢理な感じではあるのですが、ちゃんとシールとして使える、剥離紙がついたままの帯が巻かれた「六花の精」ってすごいなと思いました。

だって、案外こういうの無いですよね。シールの帯だったら、個包装にベタッとシールとして貼られているのが普通だと思うので。

何か、このシール、どうにかしてシールとして使ってやりたいという気にさせられます。

追記:リピートしまくった

2017年追記:上記「六花の精」、本当に美味しくて毎日欠かせなくなってしまい、その後四ヶ月の間に7回もリピート購入しました。

購入履歴を調べたところ、合計「220個」、総額4万5千円以上遣っていました……。

当時から「買いすぎだなあ」とは思っていたのですが、改めて調べてみたら本当に、六花の精」で散財しすぎだろう! ……という感じです。

でもそのくらい美味しかったんですよね。

一時期それだけたくさん食べたので、満足して、現在は「六花の精」欲求は収まっていますが、またいつか、機会があれば食べたいなあと思います。

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