煎茶のカフェインで眠れなくなるリベンジ~早い時間に飲めば眠れるか?

先週は、午後九時過ぎに煎茶を三杯飲んだせいで夜に黒船が来港しました

そこで昨日は午後七時に煎茶を小さな湯飲みに一杯だけ飲んでみました。

飲む時間を二時間早め、量を三分の一にしてみたわけです。これでどうだ!という気分だったわけですが……。

寝る時間になり、ちょっと緊張しながら布団に入って目をつぶりました。しばらくして、フフフとわかりました。

……来ておるわ。黒い小舟が!!

スポンサーリンク

もう少しなんだが

前回ほどの威力はなく、もう少しで眠れそうなところまでいくのに、眠れません。

……これはやってもーたわ。七時で一杯でもダメかよ……。

それでも相手は小舟。一睡もできなかった前回とは違い、やや空が白みかけてきたころ眠りに落ちることができました。

そんな一夜が明けて今日。おやつのシーチキンサンドを食べるお供として選んだのはもちろんノンカフェインの三年番茶!!

三年番茶は、水のように体に刺激がありません。お風呂上がり、寝る直前に飲んでも平気です。頼れる御仁じゃの……とほっとしながら一すすり。

けれど頭の片隅ではリベンジ計画を練っているのです。七時がダメなら次は五時でどうだ。次に煎茶を飲むときは五時にしてみます。

(追記:最終的に、煎茶を「さっと出す」ことでカフェイン効力を弱め、飲んでも眠ることに成功しました。↓)

煎茶を飲むとカフェインで眠れなくなることに困っていましたが、茶葉を入れた急須に熱湯を注いで10秒もしないうちにサッと湯飲みに出して飲むようにしたら眠れるようになったんですよね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事

煎茶のカフェインで黒船来航(眠れない!)

おはぎと一緒に煎茶を三杯飲んだら見事に眠れなくなりました。

記事を読む

煎茶のカフェインを弱める「さっと出し」をすると、飲んでも眠れる

煎茶を飲むとカフェインで眠れなくなることに困っていましたが、茶葉を入れた急須に熱湯を注いで10秒もしないうちにサッと湯飲みに出して飲むようにしたら眠れるようになったんですよね。

記事を読む

普通のおはぎはあんこが多すぎる~もち米だんごの上半分にだけあんこをのせてみた

手作りおはぎ。全体をあんこで包むと私には多すぎるように感じるので、今回、上半分にだけあんこを塗る「ハーフおはぎ」に仕立ててみました。でも食べてみると、あんこのない部分が意外と味気ない!

記事を読む

三年番茶、煮出すのが面倒なときティーバッグが便利

三年番茶のティーバッグ、重宝しています。味も、鍋で煮出したのと同じで美味しい!

記事を読む

デカフェ(カフェイン抜きコーヒー)はホットでも美味しい~味も良く、眠れるし、デカフェっていいね

初めてデカフェをホットで飲んでみましたが、美味しいですね~。

記事を読む

有機デカフェでアイスコーヒーを淹れる。カフェイン抜きでも美味しいものだね!

デカフェ(カフェイン抜きコーヒー)初体験。すっごく美味しいじゃないですか! これならもうずっとデカフェで。眠りたいので。

記事を読む

夜遅く飲むのに体に優しいのは三年番茶? 紅茶?

食後にお茶を飲むのが好きです。今日は、午後七時までの間に三年番茶と紅茶を一杯ずつ飲みました。 午後八時を超え、あともう一杯何かを飲もうと思ったときに強烈な迷いが生じました。 三年番茶か、紅茶か。 気分としては紅茶です。けれど、もう時間がだいぶ遅い。体のことを考えれば三年番茶の方が良いのではないか……。 しかし自分の中で、三年番茶の方が紅茶よりも絶対に体に優しいという根拠に欠けました。カフェインの量は違いそうだけれど……。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle

記事を読む

母が入れてくれた三年番茶~飲んだら紅茶だった

母がティーバッグで入れてくれた三年番茶。しかし飲んでみたら紅茶でした。包装が似ていたため間違えたとのこと。

記事を読む

緑茶もたまにはいいね

冬に入ってからはもっぱら番茶を飲んでいたのですが、今日は久しぶりに緑茶を飲んでみましたよ! 

記事を読む

煎茶を飲みたそうにしていた父に煎茶を淹れた

昨日煎茶を飲めずがっかりしていた父のために、今日、淹れてあげました。

記事を読む

食後に三年番茶を飲みながらせんべいを食べつつネットするのが楽しい

ティーバッグの三年番茶、気に入っています。手軽で良いんですよね。せんべいを食べつつズズーッと三年番茶をすすりながらネット……というのが楽しい。

記事を読む

おやつに手作りおはぎを食べる

おはぎを手作りしました。あんこを甘さ控えめにしすぎて豆の味しかしなくなってしまった前回の経験を生かし、今回は小豆300gに対し粗糖200gにしました。

記事を読む

同じカテゴリの記事をもっと見る健康的工夫」の記事をもっと見る
運営者紹介

運営者のです。

当ブログでは、生活の中の「健康・お役立ち・おもしろ」情報を記事にしています。

北海道旭川市在住。お茶の水女子大学卒業。

管理人のプロフィール詳細