【大相撲】遠藤の四股名が「遠藤」であることの意義~大相撲に興味の無かった人を惹きつける

シェアする

先日放送された「きらきらアフロ」という番組で、出演者の笑福亭鶴瓶さん(写真左)が相撲の遠藤のことを話題に出しました。↓

きらきらアフロ 相撲 遠藤

(画像出典:2015年3月26日放送 Tvh1 きらきらアフロTM)

遠藤が3月場所で膝に怪我を負ったことを話す鶴瓶さん。それを聞いて、もう一人の出演者である松嶋尚美さんが「めっちゃ相撲詳しいな」と感心したように言います。

遠藤という四股名への驚き

きらきらアフロ 相撲 遠藤

(画像出典:2015年3月26日放送 Tvh1 きらきらアフロTM)

↑「だってさ、なんとか関(ぜき)とかつくんちゃう? 普通。『エンドウ』って人がおんの? お相撲さんに。

松嶋さんは、「遠藤」のようないかにも一般的な名字を四股名にしている力士のがいることに驚いているようでした。

わかる!

その感覚、わかる!! と思いました。

「力士といえば四股名に必ず本名とは異なる伝統的で豪華なものがつくはずなのに、「遠藤」ってどういうこと?(笑)

という、松嶋さんが感じたであろうこととまったく同じことを、「遠藤」を初めて知ったときに私も思いました。

その衝撃で「遠藤」に興味を持ち、最終的には大相撲に引き込まれました。

つまり、遠藤が「遠藤」という四股名であることは、大相撲に興味のなかった人を大相撲に惹きつける役割を果たすのです。

出世が早すぎて四股名が間に合わず「遠藤」のまま十両昇進、その後「遠藤」人気が定着して四股名も「遠藤」に……。

という運命的とも言える流れは、遠藤が大相撲人気復活の立役者となる使命を持った力士であることを感じさせます!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする