【大相撲】旭大星のドキュメンタリー映画「辛抱」で、面倒見の良い兄弟子・旭秀鵬がカッコイイ

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北海道旭川市出身の新十両「旭大星」(きょくたいせい)の入門前後を追ったドキュメンタリー映画「辛抱」を見ました。(原題:「A Normal Life. Chronicle of a Sumo Wrestler」)

旭大星の世話をやく兄弟子

右も左もわからないまま相撲の世界に飛び込み、ときに迷いを抱きながらも自分の決めた人生の道をなんとかまっとうしようともがく旭大星。

そんな旭大星を周囲の兄弟子たちは何かと気にかけてくれて、それが見ている側にとっても救いなのですが、中でも旭大星に対しよく心配りしてくれている一人の力士に目が留まりました。

旭大星ドキュメンタリー映画辛抱

(画像出典:「辛抱」画像内文字と矢印は筆者)

↑入門初日の稽古で旭大星の廻しを直してあげたり……。

旭大星ドキュメンタリー映画辛抱

(画像出典:「辛抱」画像内文字と矢印は筆者)

↑稽古後の体操のやり方を教えてくれたり……。

旭大星ドキュメンタリー映画辛抱

(画像出典:「辛抱」)

↑稽古中、泣き出してしまった旭大星に声をかけてくれたり……。

好印象

誰? いつも旭大星に優しいこの兄さん。すごく好印象!

というわけで調べたところ、どうやら現在前頭十二枚目の旭秀鵬(きょくしゅうほう)という力士らしい。

幕内力士ならばいつも土俵入りのときに見ているはず。こんな力士いたっけな? と思って録画を確認してみたら……。

旭大星土俵入りあさっぴー廻し

(画像出典:2014年7月16日放送 NHK 大相撲名古屋場所4日目)

↑あーっ! この人! この人なんだ! 「一人だけ大漁旗のようなデザインの化粧まわしだなあ」と思って見ていた人。この人だったのか!

恩義を感じる

旭大星土俵入りあさっぴー廻し

(画像出典:2014年7月16日放送 NHK 大相撲名古屋場所初日)

↑我が旭川市の期待を背負った旭大星の面倒をよく見てくれた旭秀鵬には恩義を感じます。

今までまったくノーマークでしたが、今後、密かに注目したいと思います!

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