【大相撲】髪をおろした正代のサラサラストレートヘア~意外と髪が短いことにもびっくり

今日、豊ノ島のツイッターで、こんな写真が紹介されていました。↓

髪をおろした、豊ノ島と正代……(笑)。

思ったことは色々

この写真を見て、思ったことは色々ありました。

「正代、ストレートパーマを当てたみたいに髪がまっすぐでサラッサラ! 毛先もちょっと梳(す)いてあったりして、今どきのお洒落な女性の髪型みたい!」

とか。

「豊ノ島、その癖毛っぽい雰囲気は本物? それとも写真のためにわざとパーマヘアっぽくしてるの? もし素(す)の地毛なんだとしたら、大銀杏を結っているときは全然わからなかった」

とか。

けれどその中でも一番強く思ったのが、
「意外と髪が短い!」
ということでした。

もっと長いと思っていた

私は、普段大銀杏を結っている力士が髪をおろしたところをちゃんと見たことがありませんでした。

「マゲを結える長さに達しない力士のザンバラ髪」は遠藤でよく見知っています。↓

↑この、肩につくかつかないかくらいの長さではマゲを結えないことは知っていました。

ここから、マゲを結って、さらに大銀杏を結えるようになるには、けっこうな髪の長さが必要なんだろうなと思っていました。↓

↑大銀杏は、このように、髪型としては「ポニーテールの尻尾の根元を少し折って前に持ってきて扇形に開き、さらに髪の横を膨らませる」ような感じのものです。

こんな風にするためには、肩甲骨にかかるくらいの髪の長さが必要なのかなと思っていました。

それが、実際は鎖骨にかかるあたりで良いんですね。短めのセミロングという感じ。

想像より5㎝は短かったです。

豊かな髪

それにしても正代、髪の根元が立ち上がってボリュームがあり、若々しくて良いですね。

その豊かな髪を大切にしてほしいです。(力士は鬢(びん)付け油を落とすため脱脂力の強いシャンプーを使うと聞くので、そういうものであまり地肌をゴシゴシやりすぎないでほしいな……なんて思いました。)

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