マクロビオティック料理レシピ

バナナスポンジケーキレシピ

ふわふわもっちりバナナスポンジケーキ

バター不使用なのに、バナナのおかげでしっとり。不思議なもっちり感もあります。たっぷり泡立てた卵で、ふわふわに焼き上がります。

粗糖の量をできるだけ減らしたレシピなので、甘さ控えめ。バナナとラム酒の風味がなんともリッチな、とても美味しいケーキです。

紅茶、コーヒー、どちらにも合うので、おうちカフェタイムにどうぞ。1/8切れで約127kcalです。

(調理時間:一時間半)

材料(直径18㎝)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

作り方
  • 卵は常温に戻しておく。ケーキの型に敷き紙をセットしておく。バナナはフォークの背でなるべく細かくつぶしてピューレ状にし、ラム酒と混ぜておく。粗糖は一回、薄力粉は二回ふるっておく。
    ↓バナナをつぶしたところ。
    スポンジバナナケーキ
    ↓クッキングシートを丸形と帯状に切り、ケーキ型の底面、側面にセットする。
    スポンジバナナケーキ
  • ボウルに卵を割り入れ、粗糖を加える。大きめのフライパンに水を半分の高さくらいまで入れ、60℃程度になるまで温めたら火から下ろし、そこに先ほどのボウルを入れて湯煎しながらハンドミキサー(高速)で泡立てていく。

    生地が人肌程度の温かさ(36℃~38℃程度)になったらただちに湯煎から外し、さらに生地がもったりするまで泡立てる。(泡立てる時間は、合計で10分~15分程度。)

    ↓最終的な生地の雰囲気。泡立て器から垂れた生地の形が少しの時間保たれているくらいの固さ。
    スポンジバナナケーキ
    ↑使っている卵の黄身、砂糖の色によって、生地の色がこの写真より黒っぽくなる場合があります。
  • 薄力粉を三回に分けてふるい入れ、その都度ゴムベラでさっくりと切り混ぜる。粉っぽさがなくなればバナナピューレを入れ、これも全体に切り混ぜる。
    ↓薄力粉を入れたところ。
    スポンジバナナケーキ
    ↓バナナピューレ投入。
    スポンジバナナケーキ
  • 型に生地を流し入れ、最後に型を5㎝くらいの高さから5回ほどテーブルに落として生地の大きな空気を抜く。
    ↓空気を抜いたところ。
    スポンジバナナケーキ
  • 170℃に予熱したオーブンで25分焼く。焼いたらすぐに型から外し、ケーキクーラーにのせ、敷き紙をはがして冷まし、完成。
    ↓焼き上がり。
    スポンジバナナケーキ
ワンポイントメモ
  • 最初に湯煎にかけるのは卵を泡立ちやすくするためです。ただ、ずっと湯煎にかけていると泡にコシがなくなり焼いたあとにしぼむので、途中で湯煎から外します。
  • ボウルや泡立て器に少しでも油分や水気がついていると「卵+砂糖」を撹拌したときにうまくいかないので、清潔な器具を使うようにしてください。
  • バナナピューレにレモン汁大さじ1を入れると、スフレチーズケーキのような爽やかな味わいのケーキになります。
  • 型に敷く紙は市販もされています。切るのが面倒だったりケーキを焼く頻度の高い方にはおすすめです→「ケーキ用敷き紙」。
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