マクロビオティック料理レシピ

りんごジャム マクロビオティック料理レシピ

りんごジャム(砂糖不使用)

材料は無農薬の紅玉だけ。鍋でじっくりと蒸し煮していくと、とろとろに崩れます。皮の赤さでジャムが全体的に綺麗なピンクに染まります。濃い甘酸っぱさが口いっぱいに広がって、トーストに塗って食べると美味しい!

紅玉は酸味があるので、レモンを入れなくても大丈夫です。
材料

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

・りんご…4個
(皮ごと使えて酸味がほどよい無農薬の紅玉がおすすめです)
作り方
  1. りんごはよく洗い、縦四つ切りにする。芯をえぐり取ったら、四つ切りのりんごをそれぞれさらに縦二つに切り、3mm厚さの銀杏切りにしていく。(厚いと火の通りが悪く、焦げる可能性があるので、なるべく薄く切る)
    りんごジャムレシピ-マクロビオティック料理
  2. 鍋(酸に強いホーロー鍋がおすすめ)にりんごを入れ、強火で10分ほど、へらでかき混ぜながら火を通していく。
    りんごジャムレシピ-マクロビオティック料理
    ↑10分ほど経つと、このようにすこし煮崩れてくる。この時点ではまだ酸味が強い。
  3. 10分の強火期間が終わったら弱火にして、フタをしてさらに50分煮ていく。途中、焦げないよう、5分おきにフタを開けてヘラでかき混ぜるようにする。
    りんごジャムレシピ-マクロビオティック料理
    ↑10分の強火+15分の弱火で煮たところ。だいぶぐずぐずになってきた。ここからさらに35分弱火で煮る。
  4. ガラス瓶などに移して冷蔵庫で保存する。
    りんごジャムレシピ-マクロビオティック料理
    ↑一日経過したジャムです。ピンク色はまったく褪せていません。手作りのぶどうパンにつけて食べました。色んなデザートに使えそうです。
ワンポイントメモ
・弱火で煮ている途中、5分おきにヘラで混ぜるとき、りんごの果肉をつぶすようにすると滑らかになって良い。
(2009.01.07)
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