マクロビオティック料理レシピ

天ぷらうどんレシピ

天ぷらうどん

冷凍保存してある天ぷら(orかき揚げ)があればぜひ作りたいメニュー。かつおダシのきいた濃いめのつゆに天ぷらのコクが溶けて、熱々のうどんによく合います。

最後に長ネギを散らすのがコツ。一味唐辛子を振ればなお良し。とっておきの夜食になります!

だし汁は、無添加の顆粒だしを使って作ると簡単です。

(調理時間:30分)

材料(三人分)

※野菜は国産・有機栽培が前提
※リンク先で食材の詳細を説明しています。

  • 天ぷら(かき揚げ)…4枚
  • 乾うどん…240g
  • 長ネギ…適量

【だし汁の調味料】

醤油…100ml
みりん(味の母)…50ml
作り方
  • 鍋に湯を沸かし、乾うどんを好みの固さになるまでゆでる(8~10分)。
  • うどんをゆでている間、別鍋に水を1リットル入れて沸かし、顆粒だし、醤油、みりんを加えて混ぜる(つゆの完成)。
  • うどんがゆであがればザルに取り、冷水で引き締める。その後、つゆの入った鍋にうどんと天ぷらを入れ、うどんが温まるまで弱火で軽くクツクツと煮る(冷凍天ぷらの場合、凍ったまま天ぷらを入れる。1分ほどで溶ける)。
  • 温めておいたどんぶりによそって完成。最後に、刻んだ長ネギを散らし、一味唐辛子を振りかける。
ワンポイントメモ
  • 天ぷら(orかき揚げ)の作り方は『ごぼうのかき揚げレシピ(卵不使用)』を参考にしてください。個人的に天ぷらうどんにのせるものとしておすすめなのは、「にんじん、玉ねぎ、桜エビのかき揚げ」です。
  • かつお節や昆布から本格的にダシを取れれば一番ですが、顆粒だしを使うと手軽です。

    今回使用している、リケンの素材力 無添加だしシリーズは、食塩と化学調味料無添加で、正統なだしの味が簡単に再現できるのでおすすめです。

    昆布とかつおの合わせだしで、かつおだしを強めにきかせるのがコツ。

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