【16】平泉寺白山神社に参拝~時間が止まった、この世ならぬ空気感に満ちた聖地

えちぜん鉄道に乗って平泉寺白山神社に到着。いよいよ参拝です。

平泉寺白山神社

↑平泉寺白山神社参道の脇は美しく苔むしています。

平泉寺白山神社

↑境内は禁煙!

平泉寺白山神社

↑それではお邪魔します! 一礼し、鳥居をくぐります。

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手水舎

平泉寺白山神社 手水舎

↑まずは、鳥居をくぐってすぐ右手の手水舎で手と口を清めます。

平泉寺白山神社 案内図

↑案内板で経路を確認(写真はクリックで拡大します)。

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本社を目指す

平泉寺白山神社

↑ふむふむ、まっすぐ行って一番奥に「本社」があるのだな。ではそこ目指してレッツゴー。

平泉寺白山神社

↑時間が静止したかのような参道を、ゆっくりと歩いていきます。

拝殿

平泉寺白山神社

↑十分ほど行くと、道をふさぐようにどーんと立派な建物が現れました。近くに、「拝殿」と書かれた案内板が立っています。

え? これが本社? 拝殿って書いてあるけど……この建物を拝めば良いの? でも扉が閉め切ってあるしなんだか変だよね……と母とおろおろ。

私は、さっき見た案内板をよく思い出しました。一番奥にあるのは確かに「本社」という名称で「拝殿」ではなかったはず。やっぱりここじゃないよ、じゃあこの後ろ?

などと言っていると、まるで「こっちだよ」と道案内をするかのように、私たちの左前方に木の葉が一枚落ちてきました。

その木の葉に導かれるように拝殿の横に回り込んでみると……。

階段発見

平泉寺白山神社

拝殿の後ろに、さらに奥へ続く階段を発見! あった! あれが本社!!

平泉寺白山神社

↑うわあ~ついに本社とご対面だ~!! 身なりを正して神前に立ち、精一杯の誠意を込めて感謝を捧げました。

あたりには、ヒノキのような良い香りが立ちこめていました。

この世ならざる

平泉寺白山神社

↑まるでこの世ではない場所にいるかのようです。ピタリと、時間も、空気も、すべてが止まってしまっている感じがするのです。

平泉寺白山神社

↑妖精が、キラキラした軌跡を描きながらそこらを飛んでいてもおかしくないような雰囲気でした。

平泉寺白山神社

↑本当はもっと長くいたかったのですが、この後、ホテル日航金沢での夕食(18:00に予約済み)に間に合わせるため、17時30分までに金沢駅に到着していなければいけないこともあり、あまりのんびりしていられません。

名残惜しいながらも本社を後にし、社務所で平泉寺白山神社の御札をいただいて、タクシーを呼んで勝山駅に戻りました。約一時間の滞在でした。あと一時間あったらなあと思います。

平泉寺白山神社

↑喧噪からかけ離れた、まさに「聖地」でした。

最大目的達成

北海道からは遠くて、遠くて、お金もかかるし体力もいるし、想像するだけで途方もなかった今回の旅行。

ハイライトが、この、平泉寺白山神社参拝でした。

成功させねばというプレッシャーから出発前に体調を崩し、出発してからもひどい飛行機酔いや不眠などに見舞われて困難続きでしたが、その嵐をくぐり抜けてたどり着いた平泉寺白山神社はどこまでも静かで、今までの苦労もすべて昇華されていくようでした。

これで、思い残すことはない。

私の体をずっと支配していたガチガチの緊張が、旅行の一番の目的を達成したことでやっとほぐれていきました。

さあ、今日のお宿はホテル日航金沢です。金沢駅に向かって出発です!(→「ホテル日航金沢に到着」に続く)

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